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会津若松で日本酒飲み比べ!地酒好き必見の居酒屋「土竜」

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会津若松といえば、鶴ヶ城や会津武家屋敷、さざえ堂など、歴史と文化が息づく観光地。城下町の街並みを歩いていると、至るところに歴史の痕跡を感じられ、散策するだけでも楽しいものです。

そんな会津若松を観光した後、晩ごはんに選んだのが、城下町にある「居酒屋 土竜(もぐら)」。JR七日町駅から徒歩16分ほど、市役所通り沿いの立地にあるお店です。観光で少し歩き疲れた足を休めつつ、地元の味を堪能できると聞いて楽しみにしていました。

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本日のお品書き

今回注文したのはこちらの料理たち。

  • お通し
  • 枝豆
  • 馬刺し
  • 生春巻き
  • 串(つくね ねぎま とり串)

料理

お通し:ボリューム満点の豚しゃぶサラダ

まず最初に出てきたのがお通しの「豚しゃぶサラダ」。これが想像以上のボリュームで驚きました。新鮮な野菜に薄切りの豚しゃぶがたっぷりのった一品で、お通しの域を超えたサービスの良さを感じます。さっぱりしたポン酢ベースのドレッシングが豚しゃぶと相性抜群で、ビールが進む一皿です。

枝豆:冷たさが心地よい夏の一品

続いての枝豆は、冷たく冷やされて提供されました。普段は茹でたての温かい枝豆が好みなのですが、暑い日にはこの冷たさが心地よく、さっぱりといただけます。

馬刺し:味噌がアクセントになる逸品

会津といえばやはり馬刺し。どのお店にも置いてある定番メニューですが、「土竜」の馬刺しには特製の味噌が添えられていて、これがまた絶品でした。唐辛子やにんにくが効いた少し辛めの味噌で、これだけを舐めながらお酒を飲みたくなるほどの旨味があります。次回はこの味噌をおにぎりに塗って食べてみたいですね。

生春巻き:万能味噌がさらに引き立てる

生春巻きは具材たっぷりで、サイズが大きいのも特徴的。マヨネーズをつけていただきますが、馬刺しに付いていた味噌を少し乗せて食べると、また違った味わいが楽しめました。この味噌、本当に万能です。

串焼き:つくねとねぎまが絶品

串焼きは「つくね」「ねぎま」「とり串」を注文。特にお気に入りだったのがつくねです。つくねはお店ごとに味付けや食感が異なりますが、「土竜」のつくねは柔らかさとジューシーさのバランスが良く、タレも程よい甘辛さで絶品でした。

日本酒好きにはたまらない「飲み比べセット」

「土竜」で外せないのが日本酒の飲み比べセット。980円と1280円のコースがあり、それぞれ3種類の日本酒を楽しむことができます。今回はどちらも注文してみました。

980円コース

  • 風か吹く     福島県
  • 蔵太鼓 純米辛口 福島県
  • 天明  純米吟醸 福島県

1280円コース

  • 賀茂金秀 特別純米  広島県
  • 写楽   季節限定酒 福島県
  • 飛露喜  季節限定酒 福島県

福島のお酒を中心に選びましたが、どれも個性が光る銘柄ばかり。例えば、「写楽」は季節限定らしい爽やかな香りとフルーティーな味わいで、馬刺しとの相性が抜群。「蔵太鼓」はキリッとした辛口で、生春巻きのさっぱりした味わいを引き立ててくれました。

お酒を飲み比べながら、味の違いを楽しむのもまた格別です。日本酒好きなら、これだけでも「土竜」を訪れる価値があります。

まとめ:日本酒好きにおすすめの居酒屋「土竜」

「土竜」は、会津若松で地元の味を堪能しながら日本酒を楽しむのにぴったりの居酒屋です。料理は居酒屋定番のラインナップですが、一品一品が丁寧に作られていて、お酒との相性も抜群。また、日本酒以外にも焼酎やカクテルなど種類豊富なお酒が揃っているので、幅広い層が楽しめるお店だと感じました。

城下町という立地もあって、このエリアは居酒屋の名店が集まるグルメスポット。ただ、どこも混み合うことが多いので、確実に入りたい場合は予約をおすすめします。

観光を楽しんだ後に、地元の美味しい料理と日本酒で締めくくる。会津若松の夜は、ぜひ「土竜」でゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

本日もご馳走さまでした。

店舗情報|居酒屋 土竜
住所:福島県会津若松市中央1-1-48
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜日
駐車場:近隣有料駐車場あり
アクセス:JR七日町駅から徒歩16分


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