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全国の日本酒に出会える「金沢・酒粋 醍醐」レビュー!500種類の銘酒と出会う贅沢なひととき

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金沢観光を楽しむにあたり、「どこで飲もうか」と調べて見つけたのが「酒粋 醍醐」という日本酒が豊富な人気店でした。今回このお店に決めた理由は、カウンター越しに並ぶ日本酒の入った冷蔵庫をぜひ生で見てみたいという、酒好きにはたまらない衝動があったからです。

実際に訪れると、入る前からすでに圧巻の光景が目の前に広がっていました。壁一面にずらりと並ぶ日本酒の瓶、その壮観さにしばし見とれてしまいました。ちょい飲みで立ち寄るつもりが、この光景に飲まれるような感覚です。

この日は、他にも予約しているお店があったので、軽く飲む程度にとどめるつもりで入りましたが、それでもこの「酒粋 醍醐」が提供する全国500種類もの日本酒のラインナップは見逃せません。有名な新政や十四代、田酒、鍋島、黒龍など、普段なかなか味わえない希少酒も揃っているため、日本酒好きにはたまらない居酒屋といえます。日本酒党の私には、15時から営業しているのも大きな魅力です。

さらに日本酒だけでなく、ビール、ウイスキー、ワイン、焼酎も30種類近く取り揃えているので、同席する人が日本酒を飲まなくても安心して楽しめるのが良いですね。友人や同僚と集まっても、それぞれの好みに応じたお酒を注文できるのは大きなポイントだと思います。

酒粋 醍醐でいただいたお品書き
今回は軽くつまむつもりで注文したものを紹介していきます。

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本日のお品書き

  • お通し
  • たたみいわし
  • ほたるいかの沖漬け
  • 加賀しいたけバター焼き
  • ハイボール
  • 日本酒 池月(石川県)
  • 日本酒 遊穂(石川県)

ハイボール

先ずはハイボールで乾杯です。

出て来たハイボールの量に差があったのは残念。炭酸が萎んで量が少なくなったのこ?写真は多い方を掲載。

お通し

お通しには二品が登場。里芋とわかめの煮物に、いんげんの胡麻和えです。どちらもほっとする味わいで、これから始まる夜のひとときにピッタリ。

たたみいわし

久々に見かけるたたみいわし。最近は居酒屋でもなかなか出会えなくなりました。ちょっと炙られていて、香ばしさとパリッとした食感がたまりません。これがまたお酒に合うんですよね。まさに日本酒のためのおつまみ、と言っても過言ではありません。

ほたるいかの沖漬け

富山湾が有名ですが、ほたるいかの漁獲量では実は兵庫県がトップだそうです。ボイルも良いですが、沖漬けにすると旨味が凝縮されていて、さらに日本酒が進む美味しさになります。こちらの沖漬けもなかなか味わい深く、ちょうどいい塩加減。次回もぜひ頼みたい一品でした。

日本酒

続いて日本酒をオーダー。石川県の地酒「池月」と「遊穂」をいただきます。やっぱり日本酒には日本酒に合うつまみが欠かせませんね。この二つのお酒は、たたみいわしや沖漬けとも好相性で、口の中で酒と肴が織り成すハーモニーを堪能しました。

加賀しいたけバター焼き

加賀野菜の中でも特に有名なしいたけ「のとてまり」も有名ですが、この日のしいたけも肉厚で食べ応えがありました。噛むと、バターと出汁醤油の風味が広がり、豊かな旨味が口中に広がります。ほろ酔い気分でいただくにはもってこいの一品です。

次は一次会から来てみたい

酒粋 醍醐の店内の雰囲気

店内は広く、カウンター席、ボックス席、個室と選べるので用途に応じて使いやすい雰囲気です。写真で見たカウンター越しの冷蔵庫の迫力は予想以上で、ずらりと並ぶ日本酒の瓶が壮観でした。ただ、今回はテーブル席だったため冷蔵庫を目の前で見ることができず、少し残念な気持ちも。

お魚料理が豊富で、メニューにはどれもお酒に合う料理が揃っています。ちょい呑みでしたが、次回は日本酒をもっと楽しめるよう、一次会からじっくりと訪れたいと思っています。

金沢を訪れたらぜひ「酒粋 醍醐」へ!

金沢の「酒粋 醍醐」は、日本全国の日本酒を楽しみたい方にはうってつけの場所です。500種類の銘酒が揃い、希少酒もラインナップ。お酒に合うおつまみも充実しているため、日本酒好きな方もそうでない方も満足できる居酒屋だと思います。次回はぜひ一次会からじっくり腰を据えて楽しみたいです。本日は、ごちそうさまでした。

全国の日本酒と地元のおつまみを堪能できる金沢「酒粋 醍醐」。これから金沢観光を予定している方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

本日はご馳走さまでした。

食べログ:酒粋 醍醐


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